導入事例Case Study
株式会社コネクト
受注が増えすぎて、新規アプローチを一時停止へ。建築・ディスプレイ金物の“勝てる営業”を仕組み化。
- 従業員数:
- 10名
- 資本金:
- 300万円
- 事業内容:
- 建築金物/ディスプレイ金物/意匠金物の企画・製作・施工
導入前の課題
建築・ディスプレイ領域の金物製作を強みに、確かなものづくりで評価を得てきたコネクト様。一方で、新規の取引先を増やしていく必要性は感じつつも、現場での監督業務も多く、社長自身が営業に十分な時間を割けない状況が続いていました。「新規を増やしたい気持ちはあるのに、動けるリソースがない。何から手を付ければいいかのノウハウも不足していました」結果として、紹介や既存取引に依存しやすく、狙いたい領域に対して“意図して増やす”営業の仕組みがないことが課題となっていました。
BOWLS導入の決め手
導入の決め手となったのは、単なるアポイント獲得ではなく、戦略面から相談できること、そしてものづくり視点と業界構造を理解した上で設計してくれることでした。
「業界の商流や発注構造を理解した上で、どこにどう当たれば見込み客が増えるかを一緒に組み立ててくれた。そこが他社と全然違いました」
“現場目線のリアル”と“戦略の筋の良さ”が両立していたことが、伴走を依頼する決め手となりました。
支援内容
支援メニュー:営業戦略立案・実行支援(モノバース/Sales Branding)
・営業戦略の設計:狙うべき業界・企業像/発注構造(商流)を整理し、優先順位を設計
・見込み客の発掘:ターゲット候補の抽出・整理を行い、アプローチ先を拡張
・アウトバウンド実行支援:架電・アポイント獲得・案件化に向けた初期フォローを支援
・営業アシスタント機能の補完:日程調整、リマインド連絡、案件フォローなど運用面も支援
・定例での改善:進捗共有→反応分析→訴求・ターゲットの微修正を繰り返し実施
「営業だけじゃなく、スケジュール調整やリマインド、案件フォローまで丁寧で、“営業アシスタントが増えた”みたいに助かりました」
実際の成果と変化
支援開始後、戦略に基づいた見込み客開拓が進み、新規取引の創出が加速。一時的には、社内の製作・対応キャパシティを上回るほど受注が増え、新規アクションを“止める判断”を行うほどの状況となりました。「ありがたいことに、想定以上に受注が増えました。社内キャパを超えそうになって、一度“新規アクションを止めましょう”となったくらいです」単発の受注増だけでなく、どの層に当てると成果が出るのか、どの流れで案件化するのかが整理され、増やし方がわかる状態が社内に残ったことも大きな変化となっています。
クライアントの声
「新規取引先を増やしたいと思っていたものの、現場の監督業もあって営業に割ける時間がありませんでした。ノウハウもなく、何から始めればいいか分からなかったのが正直なところです。ボウルズさんは、ものづくりの視点や業界構造を理解した上で、戦略から相談できて、見込み客をしっかり発掘してくれました。結果的に、社内の対応キャパを超えるくらい受注につながり、一時的に新規アクションをストップしたほどです。コミュニケーションも取りやすく、細かな気配りや日程調整、リマインド、案件フォローまで丁寧で本当に助かっています。心強い営業パートナーとして、今後も事業拡大に伴走してほしいです」