代表取締役

澤 貴彦

Takahiko Sawa

営業が企業の将来を変える

 平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 前職のキーエンスで、営業・マネジメントに従事しておりました。
 約800憶から約5800憶へ(売上が約7倍)
 これが、私のキーエンス時代の入社から退社に至るまで17年間の社会人体験です。

 破竹の勢いだった営業組織に、長きにわたり従事させて頂いたことが、私の営業人生で非常に大きい経験であります。
 キーエンスには感謝しかありません。

 何千社とモノづくり企業への直接商談を経験し、MADE IN JAPAN = 日本の技術力と商材の魅力を肌で感じることができました
 一方で、商品・サービスのポテンシャルは高いものの、その売り方・販路開拓に悩む企業が少なくない現状に直面したのも事実です。

 

 ――自分だったらどう売るか―――

  • 「このポテンシャルがあれば、もっと売れるはず」
  • 「こうすれば絶対、もっと社会に周知されるはず」・・・・

 「戦略的営業部隊を外部で構築すれば、もっと良い・必要とされるモノが社会に認知され、企業にも社会にも貢献できる。」

 気が付けば、そんな勝手な使命感を覚え独立起業を決意していました。

 独立後は、無名の自社の営業を行う事の厳しさを痛感しつつも、モチベーションは落とさず信念と起業の想いをぶつけていきました。
 しかし・・・・・独立半年でコロナ禍が訪れます。得意の営業そのものが機能しなくなりました。

 

――原点に立ち返る―――

 企業の営業支援をこれまでの経験だけで行うことに疑問も感じたこともあり、
 コロナ禍で、もう一度 中小・スタートアップ企業の販路拡大に本質的に必要なことは何か真剣に向き合いました。

 そのひとつに
 「企業の持つ独自価値を広めること=ブランド構築」 だと悟り、企業ブランディングの資格を取ることを決意。

 今となっては、弊社の強みである

 1、ブランディング戦略で、オンリーワンの価値提供の営業基盤を作る。
 2、キーエンスで学んだ営業・組織力のノウハウ最大限に活かす。
 3、ホスピタリティに満ちた営業代行で、伴走サービスを構築する。

 この3つの視点で、営業を再定義するための独自のコンサルティング・営業代行/アウトソーシング事業を展開しています。
 企業の事業加速とLTVの最大化を達成するため、包括的なバックアップ支援することを最大の目標設定としております。
 AI技術が進む中、アナログ的な要素とデジタルの融合で事業加速させることは、人間にしか出来ない部分だと思います。
 営業が企業の将来を変える。弊社のメンバーが一丸となって、その最適解をご提案し伴走支援することが我々のミッションです。  

プロフィール

株式会社ボウルズ 代表取締役

▮セールスコンサルタント
▮一般社団法人ブランド・プランナー協会 有資格者
▮NESTA(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)パーソナルフィットネストレーナー

1998年   同志社大学 経済学部卒

2002年   株式会社キーエンス 入社
       営業成績全社1位(最優秀賞受賞) 
       事業部内最年少でセクションマネージャーへ昇進

2019年   株式会社キーエンス 退職

2020年   株式会社ボウルズ 創業